50代の学び

生産性を向上させる『心と体の技法5選』

はじめに

皆さんこんにちは。ハスヌマゴロウ(蓮沼五朗)でございます。

50を過ぎると体力が『ガクン』と落ちますね。僕はサラリーマンですが昔のような長時間労働はもう無理です。

それに僕らが若い頃に叩き込まれた『気合い』や『根性』の『昭和体育会系』のノリで仕事をするなんて今の若い世代には受け入れられない。そこに気がつけないと『ハラスメント』で大問題に発展します。

では与えられた仕事に対して『成果』をどうやって出すかといえば、

『生産性を上げる』

ことが大事になってくる。

そこで僕は過去にこんなツイートをいたしました。

過去ツイ:生産性が高い人の特徴10選

時代と共に仕事のやり方が変わって当然。これからより一層『ワークライフバランス』が問われる環境となる。

新卒で会社員になったとしても、65〜70歳まで働くとすれば、キャリアの途中で『リスキリング』『リカレント教育』で学び直すこともあるのは当然です。

パラレルなキャリア形成を目指し、働きながら学ぶ上でも『生産性の向上』が必要となるでしょう。

そんな明日からの仕事に即効性を持って役にたつ『生産性を向上させる技法』を5つご紹介いたします。

是非最後までお付き合いください。それでは始めましょう。

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過去記事も合わせてご覧ください

常に機嫌がよい状態を作る

常に機嫌が良い人っていますよね?

怒ったところを見たことなく、常にポジティブな心を持っていて、困難な状況にも前向きに対応する人。

そんなイメージです。

もちろんこの人自身の生産性は高い、そして周囲の生産性にも良い影響を与えることでしょう

それでは『常に機嫌が良い状態を作る方法』をいくつかご紹介します。

  1. 自己管理を徹底する:十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動など、自己の健康を意識してケアすることが必要です。心身の健康を保つことで、ポジティブな気持ちをキープしやすくなります。
  2. 感謝の気持ちをもつ:日々の小さにな幸せに目をむけ、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。ポジティブな視点で物事を見ることで、機嫌が良い状態を維持しやすくなります。
  3. ストレスを管理する:ストレスは心の健康に悪影響を与えます。ストレスを感じた時は『瞑想』『ストレッチ』『ヨガ』『座禅』などでリラックスしたり、『映画をみる』『お茶を飲む』『小説を読む』『アロマを楽しむ』など好きなことに没頭して、自分に合ったストレス解消法を見つけることが大切です。
  4. 社交的な活動を増やす:友人や家族との交流を大切にし、笑顔でコミュニケーションを図ることで心が豊になります。他者との良好な関係は、機嫌を良い状態に保つ助けになります。
  5. ポジティブな考えを身につける:ネガティブ思考は気分を下げる原因となります。ポジティブな考え方を意識し、チャレンジ精神を持つことで、機嫌が良い状態を促進します。

以上5項目の『機嫌が良い状態を作る方法』を挙げました。機嫌が良い状態を作り出し、周囲を巻き込んで生産性向上に取り組みましょう。

生産性を強く意識している

生産性を意識することは『心』のあり方というよりかは『思考』の問題です。

それは仕事においてより効率的かつ効果的にタスクを遂行し、時間やその他のリソースを最大限に活用することを意味します。生産性を強く意識することで成果を上げるための方法を見つけ、それが成果を出す可能性を高めると言えるでしょう。

生産性を意識するための重要なポイントをいつくか見ていきます。

  1. 目標設定と優先順位:明確な目標をたて、重要なタスクから優先順位付けします。その際は納期や重要度に応じて効果的に時間を使い分けることが大切です。
  2. 集中とタスク管理:集中力を高め、一つのタスクに最大限注力することで、効率的に作業を進めることができます。タスク管理ツールを活用して、予定やデッドラインをビジブル(可視化)にすることも重要です。
  3. プロクラスティネーション(先延ばし)を避ける:タスクを先延ばしにすることは生産性を低下させる要因のひとつ。タスクを即座に始めるか、デッドラインから逆算した適切なスケジュールで進めることが大切です。

このような思考を習慣化させることで『生産性を意識する』ことが思考に定着します。

優先順位づけが上手い

言うまでもなく『優先順位つけること』は生産性向上に重要な要因です。

ではどうすれば『上手く優先順位がつけられる』のでしょうか?

以下に優先順位をつけるときの大切なポイントをまとめてみましょう。

  1. 重要度:プロジェクト全体から個々のタスクの『重要性』を評価します。『複数の部署が関係する』『負荷が高い』『密度が濃い』など時間のリソースを多く割くタスクを高い『重要度=優先度が高い』タスクとして評価しましょう。
  2. 緊急度:タスクの締切や期限を考慮します。納期が切迫しているもの、即座な対応が必要なものが『高い優先度』となります。
  3. リソースの可用性:タスクを遂行するために必要なリソース『人員』『予算』『設備』『機器』の可用性(Availability) も考慮しましょう。継続して稼働できるリソースは何か?限られている場合は稼働可能なタイミングをみて優先度をつけます。

優先順位をつける際の3つのポイントを挙げました。これらの要素を総合的に考慮して優先順位をつけましょう。その結果、

  • 時間とリソースの効果的な活用
  • 成果の最大化
  • ストレスの軽減

が実現されることでしょう。仕事をする上でとても重要なことです。

すぐに取り入れを検討してみましょう。

常にインプットの心がけ

インプットの重要性も言うまでもなく『個人の成長』『学習能力』『創造性の向上』『情報の吸収と処理』『人間関係構築』において不可欠なことです。

その中でも最重要とされる『3つのポイント』を具体的に申し上げます。

  1. 成長と学習:新しい知識やスキルを吸収することは、個人の成長と学習に直結します。常に新しい情報を取り入れることで、知識や能力が向上し、環境に対応できる柔軟性が身につきます。
  2. 創造性の向上:様々な情報を収集することで、異なるアイデアや視点を得ることができます。これは創造性の向上に繋がり、新しいアイデアや解決策を生み出す原動力となります。
  3. 人間関係構築:インプットを通じて他者の意見や感情を理解することで、コミュニケーションが円滑になり、人間関係の質が向上します。共感や理解がもたらす信頼感は良好な人間関係の基盤となります。

総じて、インプットの重要性は個人の発展や社会的な関係構築において欠かせない要素であります。これからは社会に出たのちの『リカレント教育』が益々重要となってくるでしょう。

『生産性を上げる技法』として『インプットの心掛け』はとても大切なことですね。

緊張と弛緩(リラックス)のメリハリ

生産性を向上させるには緊張と弛緩(リラックス)のメリハリをつけることが重要です。

緊張と弛緩は効果的な生産性向上を生み出すために対照的な要素。

緊張とは目標に向かって集中し、努力を積み重ねることです。プロジェクト遂行やタスク完了に向けて熱心に取り組むことで成果を上げることが可能です。

一方、弛緩とはリラックスしたり休息したりすることを意味します。疲れやストレスを解消し、気持ちをリフレッシュすることで、集中力や創造性が向上します。人間の『体力』『気力』も限りのある『リソース』。過度な緊張状態が続くことでの『バーンアウト』『メンタル疾患』を防ぐためにも、適度な弛緩が必要です。

1日の中でも『適度な運動』『マインドフルネス(瞑想)』『家族とのふれあい』『睡眠』の時間を積極的に取り入れ、努めてリラックスしましょう。

1週間単位でも休日は『完全OFF』と決めることで緊張と弛緩のメリハリがつきます。

『積極的な休息は良い仕事のために』

これは紛れもない真実ですね。

まとめ

ここまで『生産性を向上さえる心と体の技法』を5つ見てきました。

改めて一覧にまとめましょう。

🔵常に機嫌のよい状態を作る

🔵生産性を強く意識している

🔵優先順位づけが上手い

🔵常にインプットの心がけ

🔵緊張と弛緩のメリハリ

冒頭で引用したツイートにはこれ以外にも『生産性を向上させる方法』を挙げてあります。

生産性の向上は、効率的な仕事の進め方や成果を最大化する大事な要素です。会社員、フリーランス、自営を問わず、高い生産性は個人の能力や組織の競争力を高め、より一層の成長に繋がる要因となります。

また、効率的な働きかたはストレスを軽減し、メンタル疾患のリスクを抑え、ワークライフバランスを向上させます。

ここに挙げた方法以外にもご自身の経験で培われたノウハウも含め、明日からの仕事にお役立てください。

この拙文があなたの『生産性向上』の一助となれば望外の幸せに存じます。

それではまたお会いしましょう。

ABOUT ME
ハスヌマゴロウ(蓮沼五朗)
みんなでイケオジになろう!男は50代で輝く。そんな光に満ちた『オジサンライフ』演出する情報をあたなにお届けします。僕らより若い世代も大歓迎。みんなで盛り上げていきましょう!